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水中のしだれ桜 |
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湯つづきの里信州高山村は、善光寺平の東方に広がる農山村であり最近「しだれ桜の里」として脚光を浴び、ここ2〜3年桜マニアの間で密かなブームをよんでいます。村には約20本のしだれ桜が存在し、その半数が樹齢200年を超す大木で、4月下旬に春を待ちかねたように薄緋色の花をびっしり枝いっぱいに付けます。。信州高山村は、東西に標高差があり、花見ができる期間が長いのも特徴です。見頃は4月中旬。
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●水中(みずなか)のしだれ桜
須坂方面から山田温泉に向かう道を堀ノ内から右に折れてしばらく行くと水中の山裾に、まるで滝のように薄緋色の花を付けて咲き誇っている。幹の周り約4m、樹の高さ約22m、幅約12m。樹齢約250年。(写真・上)
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●坪井のしだれ桜
樹齢は400年を超える老樹で、松川の支流・坪井川の谷の縁にあり、林を背に花を付ける。幹の周り約8m、直径約4m、樹の高さ約10m、幅約16m。 |
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●二つ石のしだれ桜
村役場から山田温泉へ向かう道沿いにあり、樹下に庚申塔と馬頭観音がある。幹の周り約4m、樹の高さ約5m、笠形の枝張りの幅は約10m。樹齢約200年。 |
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●黒部のえど彼岸桜
黒部は村の中程、樋沢川の扇状地の水田の中にあります。えど彼岸桜は、他の桜に比べ赤味が濃い桜です。幹の周り約7m、樹の高さ約13m、幅約15m。 |
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〜小林一茶の足跡〜 |
| 小林一茶が晩年、この信州高山村で過ごしたのが縁で、江戸時代から俳諧の里として知られてきました。村内には、一茶の句碑を中心に約40基もの文学碑が建てられています。今回はその中から、一茶の春にちなんだ句碑をご紹介しましょう。 |
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梅が香よ湯の香よさては三日の月
山田温泉にある牛久保神社参道入口にある句碑です。初春を温泉の香りに包まれて迎える喜びを表した温かみのある句です。一茶句碑の中では、全国で4番目に古い、明治二十七年の建立です |
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春風に猿もおや子の湯治哉
山田温泉の大湯前広場に平成二年に建立された新しい句碑です。この村では現在でもいたるところで、野生の猿やカモシカに出会うことができます。長い冬を過ごした動物たちも、春になって傷ついた体を癒しに温泉につかる光景が、一茶の時代にも見られたことでしょう。この句の猿湯は、里湯とも言われ山田温泉の源泉付近にあった湯といわれています。 |
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夏の楽しみ
トレッキング
早朝散歩 |
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| 松川渓谷に点在する滝は、真夏でも存分に涼味を味あわせてくれます。対岸からの眺めが山水画のような美しさの「八滝」。八滝展望台から谷底に向かうと轟音を響かせる「鋸滝」。豪快な水しぶきをあげて落下する名爆「雷滝」。山合いに姿を見せる絹のスカーフ「七味大滝」。滝めぐりをしながら、途中露天風呂で汗を流してはいかがでしょうか。高山村の夏を十分に満喫できます。 |
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秋の楽しみ
紅葉狩り
リンゴ狩り
舞の道散策 |
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| 山田温泉のある信州高山郷は、紅葉百選に選ばれた日本有数の名所です。山田の紅葉の特長は、渓谷沿いに錦織りなす赤や黄色の山肌と清流や滝の白色の見事なコントラストです。その景色を渓谷沿いの露天風呂から眺められるのも山田ならでは。また、信州高山村は、標高差があり、紅葉の見頃が長いのも特徴です。 |
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冬の楽しみ
スキー・歩くスキー
手作り教室
絵本の語り |
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| 林間をスキーで下り雪景色をたっぷり楽しめ、その中で野生のカモシカや猿をはじめ、森の動物たちと雪原で出会えるかも。 |
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